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・出産祝いのマナー

出産祝いの表書きは「御祝」「御出産祝」などとし、
何度あってもよいお祝いは、赤白の水引(みずひき)を
蝶結びにします。こちらの「御出産御祝」、「御安産御祝」は
4文字を嫌う人向きですが「御出産祝」「御安産祝」と同様に使われます。
表書きに「肌着料」など品名を書くと、そのお金で買って
ほしいものと気持ちが伝わります。

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出産祝い金ではなくベビー服などを贈る場合は、
赤ちゃんはすぐに大きくなるので、少しだけサイズの
大きめのものを贈るといいですね。

出産祝いを現金で贈る時はお祝い事ですので
贈るお札は、折れ曲がったり汚れたお札ではなく、
新札にしましょう!忌み嫌う数の「4」 や「9」の
つく金額は送らないことですね。
本来は出産祝いは生まれて7日が「お七夜」と
なりますがこの時にお祝い品を持参して行くのがしきたりでした。
最近では元気に退院し、お七夜が終わった頃に
出産祝いを贈るのがよいとされています。

生後1ヶ月くらいでお宮参り、その前後に内祝を
するのが一般的なので、先方のことを考え、
内祝が一度に終わるように生後1ヶ月位までに贈るといいですね。
また、ごくごく親しい関係、身内や親戚などでないかぎり、
出産直後に病院へ顔を出すのは止めましょう!
赤ちゃんを出産したばかりのお母さんには
体調が安定していないからです。出産はかなり身体に
負担がかかるので、出産直後に訪ねるのは控えましょう。
訪問し、出産祝いをするならば、出産2~3週間後くらいあとにしましょう。

万が一、死産などのことも考えて、無事に生まれた
という知らせが入ってからに致しましょう!
第2子以降の場合は前の子のお下がりがありますので、
おむつカバー、バスタオル、シーツなどの
消耗品を贈る方が喜んでいただけるかもしれませんね。