トップページ > 出産祝いのお返し

・出産祝いのお返し

出産祝いをいただくと、内祝いとしてお返し

する事がマナーとなっていることが多いです。

出産祝いをいただいたら、内祝いとして、

1か月以内をめどに赤ちゃんの名前(命名)をつけて

お返しの品を贈るようにしましょう。赤白の蝶結びの

水引で「内祝」とします。もともとは、内祝いとは、

内輪のお祝いをおすそ分けするという意味からきたもので、

福を分けるということで「お福分け」ともいいます。


お返しの額はいただいた金額の約半分くらいが一般的で、

砂糖がよく使われますがタオルやせっけんなど日用品も

多いですね。商品券などでのお返しも喜ばれます。

出産祝いの
お返し
●生後30日前後に贈る。

●いただいた金額のの三分の一か
 ら二分の一程度の品物を。

●表書きの下には、赤ちゃんの名
 前を書く。

●手紙に、赤ちゃんの写真を添え
 ても良い。
 【お返しのページへ】
◎表書き
 内祝。

◎のし
 つける

◎水引
 白赤の蝶結びを。
内祝
蝶結び